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【レバーレス】COSMOX(Haute42)のShadow HuntingのセカンドインプレとDRMFTGのシリコンリングとの比較

 先日購入し、Guilekeys GK-21に装着して試していたCOSMOX(Haute42)のショートストロークキースイッチ「Shadow Hunting」について、3週間ほど使用してみて感じた感想を紹介したいと思います。

「Shadow Hunting」を3週間使用した感想

 使用感

   標準のKailh Choc V2赤軸よりストロークが短い点ですが、それ程違和感を感じず
  使うことが出来ていましたが、自分のコマンド入力精度の悪さが原因だと思うの
  ですが、波動コマンドの入力が抜ける事が度々ありました。

   (赤軸でも結構抜けるヘタクソなので、あまり参考にならないかも・・・。)

   恐らくストロークとアクチュエーションポイントに自分の感覚が追い付いて
  いない(オジなので・・・)ことが原因と思うのですが、この辺は使い込んで
  体に覚えさせていくしかないのかもしれないです。

   軸とキーキャップとのハマり具合については、かなりしっかりしていて、
  プレイ中にキーキャップが外れるといったトラブルは全くありませんでした。

 ボタンのクリック音

   ボタンを押した際に出るクリック音ですが、やはり大きめな印象でした。
  自分は夜遅くにプレイすることが多いため、出来るだけ音は小さくしたいの
  ですが、自分的にはもう少し音が小さい方が好みでした。
  (元々Kailh Choc V2 Silentを使用していて、比較前の音が小さかったので余計
   気になっているだけかも?)

 

 ここで話が変わるのですが、「Shadow Hunting」もある程度使ったので、以前購入したDRMFTGのシリコンリングと比較したら面白いと思い、GK-21のキースイッチを「Kailh Choc V2 Silent」+「DRMFTGのシリコンリング」の組み合わせに交換して使用感の比較をしてみました。

 

「Kailh Choc V2 Silent」+「DRMFTGのシリコンリング」を使用した感想

 使用感

   ストロークについては「Shadow Hunting」よりもシリコンリングを使用した方
  がストロークが明らかに短いと感じました。

   そのため、使い始めはボタンを押した際に結構違和感を感じるので、コマンド
  入力に少し手間取りましたが、直ぐに慣れました。

   自分的にはこちらの方が感覚的に使いやすく、コマンド入力の漏れは
  「Shadow Hunting」に比べてかなり少なかったため好印象でした。

 

   ただ、シリコンリングを取り付けて1週間ほど使用した頃に、キーキャップが
  徐々にゆるんできてしまい、プレイ中にキーキャップが外れてしまいました。

   GK-21のキーキャップは外れにくい加工がされているのですが、それでも長期間
  使用するには耐えられないようです・・・。

   このシリコンリングは元々Cherry MX系のキースイッチで使用されている製品
  で、Kailh Choc V2系のキースイッチでも使用出来ると紹介ページに記載されて
  いるのですが、軸の形状が違うKailh Choc V2系には完全対応しているとは言えない
  のかもしれません。

   使用される場合は、定期的にキーキャップとシリコンリングの付け直しを行った
  方が良さそうです。

 ボタンのクリック音

   ボタンを押した際に出るクリック音ですが、押し込んだ時にシリコンリングが
  キースイッチの上部に当たるため「Shadow Hunting」に比べてかなり音が小さい
  印象でした。
   恐らくクリック音の音程が低いためあまり周りに響かないのでそのような印象
  になったと思うのですが、自分的にはこちらの方が好みでした。

使い比べた感想

 「Shadow Hunting」と「DRMFTGのシリコンリング」を比べた結果から、それぞれのメリット・デメリットをまとめると以下の感じになります。

 

「Shadow Hunting」のメリット

 ・標準の赤軸から移行しても違和感が少ない

 ・軸とキーキャップのハマり具合がしっかりしていてキーキャップ外れが無い

  ※キーキャップが抜けやすいHaute42 S16で試しましたが、こちらもかなり抜けにくくなりました。

 ・一度交換すれば特にメンテナンスの必要が無く使い続けられる。

 ・その他)DRMFTGのシリコンリングが使えないHaute42製品でも利用できる

「Shadow Hunting」のデメリット

 ・クリック音の音程が高く、周りに響く

 ・シリコンリングに比べてストロークは若干長め

 ・値段がそこそこする

「DRMFTGのシリコンリング」のメリット

 ・「Shadow Hunting」よりもショートストロークになる

 ・クリック音を軽減できる

 ・「Shadow Hunting」よりも安価で購入できる

「DRMFTGのシリコンリング」のデメリット

 ・ストロールに慣れるまで少し時間がかかりそう

 ・定期的(週一程度)にキーキャップとシリコンリングの付け直しが必要

  ※一度キースイッチを外す必要があるので結構手間がかかる

 ・その他)Haute42製品一部製品では利用できないかも?

  ※Haute42 S16ではキーキャップの関係で利用は難しいです、詳しくは以下の過去記事にまとめています。

n4c4.hatenablog.jp

 

 自分が使用して感じた感想は以上になります。

 キースイッチのショートストローク化を検討されている方は上記のメリット・デメリットを踏まえて購入を検討されてはいかがでしょうか?

 ちなみに自分は結局どの状態にしようか悩み中で、一旦Kailh Choc V2 Silent(リングなし)の状態に戻したんですが、シュートストロークに慣れてしまったせいでコマンド入力漏れが多発している状態です・・・。

 今回試した以外にショートストローク化する方法が無いか調べてみようと思います。