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【レバーレス】お年玉でレバーレスを買う予定の人におすすめの機種をまとめてみた

 正月の三が日も過ぎましたが、お年玉をもらってレバーレスを購入しようと考えている格ゲーキッズも多い?かと思うので、比較的低価格で初めて購入するのにおすすめのレバーレスをまとめてみました。

 

 まとめる際に考慮したポイントは、

  ・価格が1万円前後

  ・トーナメントロック機能など、特徴的な機能を搭載

  ・特徴的な機能は無いが、安価で安定したモデル

 の3点を重視してみました。

 一応PC版とPS5版を分けて紹介したいと思います。

 

PC版(PS5で使用する際はコンバーターが必要)

 PS5で使用する予定が今のところ無く、少しでも安くしたい方はこちらを選ぶのが良いと思います。

 いずれPS5で使用したければ別途コンバーターBrookの項目で紹介)を購入することで対応できます。

Haute42

 中華製レバーレスの中では販売歴も長く、品質も安定しているメーカーです。

 基本PC版のみの販売のため、PS5で使用する場合にはコンバーターが必要になります。

 

C16

 標準的なレイアウトの最新モデルです。

 特徴とすると、クリア天板で工具無しでアートワークの交換が可能で、トーナメントロック機能ありと必要十分です。

 キースイッチにWindEngineが搭載されているため、キーストロークが2.8mmと少し長めなので、ショートストローク化したい場合はShadow Huntingやkailh Saker、Kailh ハヤブザーなどに交換してください。

 

価格:11,778円(現在セールなし)

C16S

 C16のスプリットレイアウト版です。

 機能はC16と同様なので、ボタンレイアウトの好みで選べる形です。

 

価格:12,399円(現在セールなし)

U16

 C16の一つ前のモデルで、こちらもクリア天板ですがアートワークの交換にはドライバーを使用する必要があります。

 価格が安い分トーナメントロック機能が無いですが、それ以外については必要十分と言った形です。

 

価格:9,971円

 

TIKITAKA(VSLAB)

 TIKITAKAのサブブランドVSLABの製品で、他社のレバーレスと違ってSOCDモードの切り替えなどを物理スイッチで変更できたり、自社開発のGateron系ショートストローク(1.5mm)キースイッチ「霞軸」を搭載しているのが特徴です。

VSNOVA N14

 オーソドックスなレイアウトで、トーナメントロック機能は無いオーソドックスな作りになっています。

 標準搭載の「霞軸」はストロークが1.5mmと短く、コマンド入力がしやすいのでお勧めです。

 

価格:11,980円(現在セールなし)

VSNOVA N17SP

 N14のスプリットレイアウト版で、ボタン数も17個に増えているモデルです。

 筐体のデザインが独特な形ですが、それ以外の仕様はN14と同じですのでボタン数が多いモデルが欲しければこちらがおすすめです。

 自分も所有していますが、非常に使いやすいと感じています。

 

価格:11,980円

 

Guilekeys

 1年程前からレバーレスを販売しているメーカーで、一風変わった機能を搭載したモデルを販売しているのが特徴です。

 全体的に価格も低価格に抑えられていて、購入しやすいです。

GM-16

 最近発売を開始された最新モデルの1つで、Haute42のC16を強烈に意識したデザイン、機能を持っている製品です。

 C16との違いは、

  ・クリア天板の取り外しに付属の吸盤が必要

  ・ショートストロークキースイッチ「Kailh ハヤブサー(1.8mm)」を搭載

  ・本体のみで設定の切り替えが出来るメニュー機能を搭載

 となっています。

 

価格:11,790円 → 9,899円(16%OFF)

GK-21

 レバーレスとしては恐らく最多のボタン搭載数を誇る製品で、変わったボタンレイアウトが設定出来るのが特徴です。

 トーナメントロック機能は無しですが、それ以外の機能は問題無いです。

 自分も所有していて、以前使用していましたが色々なボタン配置が出来て面白いです。

 

価格:14,399円 → 9,299円(35%OFF)

GK-16

 Guilekeysで最初に発売されたモデルの1つで、Haute42のU16を意識したデザイン、機能を持っている製品です。

 U16との違いは、本体のみで設定変更が可能なメニュー機能が搭載されている点位です。

 

価格:13,999円 → 8,999円(36%OFF)

Kailh ハヤブザーロープロファイルキースイッチ

 Guilekeysで販売しているショートストロークキースイッチで、中身はKailh sakerと同じ物だと思います。

 キーストロークが長いモデルの交換用

 

価格:2,799円 → 2,658円(5%OFF)

Guilekeys コンバーター(パススルー認証機器)

 パススルー認証機能に対応しているレバーレスに接続して使用する認証機器です。

 これを接続してレバーレス側でパススルー認証設定をONにしていると、PS5の8分認証(接続してから8分後に自動切断される)を回避できるようになります。

 以前はMagicBootsやBooter5と言った機器がありましたが、最近は入手し難い状態なので、こちらが代わりに使用できます。

 

価格:8,999円 → 6,631円(26%OFF)

 

Mad Catz

 去年、レバーレス市場に参入した古くからのゲーミングデバイスメーカーです。

 以前、ウメハラ選手、ときど選手、マゴ選手が所属していたチームのスポンサーだったこともあります。

N.E.K.O

 価格が少し高いですが、プロゲーマーと共同で開発したモデルです。

 トーナメントロック機能がついていたり、大会用の専用ファームウェアがあったりと競技思考な設計となっています。

 PC版のみなので、PS5で使用する際はコンバーターが必要です。

 

価格:16,800円 → 13,800円(18%OFF)

 

PS5対応版

 PS5で使用することが多い、またはオフライン大会に出場するつもりの方は多少高くなりますが、こちらを購入するのがお勧めです。

TIKITAKA(VSLAB)

 PC版と仕様的にはほぼ一緒で、違いとするとPC版の筐体右側にあるパススルー認証接続用USB Type-AのポートがUSB Type-Cのポートに変わってる位です。

 あとはコンバーターが無くてもPS5の8分認証が突破できるようになっています。

VSNOVA N14

価格:16,980円(現在セールなし)

VSNOVA N17SP

価格:16,980円(現在セールなし)

 

Brook

 PC版をPS5で使用する際に必要なコンバーターについても紹介します。

 こちらのコンバーターをPS5とレバーレスの間に接続することで、PS5の8分認証を突破できるようになります。

 EVO JAPANなどのオフラインイベントで、PS5が使用されている場合に必要なので、オフラインイベントに参加を考えている方は1つ購入しておくのをお勧めします。

Wingman FGC VX

 コンバーターの中で新しいモデルです。

 FGC2に比べるとPS5の対応ソフトがこちらの方が多いので、価格的に問題無ければこちらを購入するのをお勧めします。

 

価格:9,980円 → 8,480円(15%OFF)

Wingman FGC2

 FGC VXの1つ前のモデルです。

 PS5でスト6をプレイするのであればこちらでも問題無いので、、価格を抑えたい方にはお勧めします。

 

価格:9,980円 → 7,980円(20%OFF)

 

おまけ

コミックノイズ

Kailh Saker Mini Silentロープロファイル軸 4個セット

 先日コミックノイズの公式サイトで予約販売されたKailh Saker Mini SiletがAmazonでも販売開始していましたので、ついでに載せておきます。

 ショートストロークキースイッチの静音版は今のところこの商品しかないので、静音キースイッチが気になっている方にはおすすめです。

 

520円(4個)

 

Amazonのアソシエイトとして、N4C-4は適格販売により収入を得ています。