自分が学生の頃(30年程前)はPCゲームと言えばお色気系が全盛期だったんですが、その頃にお色気系だけどしっかりしたゲーム性を持たせたアクション、シューティングのタイトルもチラホラありました。
その頃に実際にプレイしていたり欲しかったけど買えなかったタイトルに「スチーム・ハーツ」と「ヴァリアブル・ジオ」がありました。
この2つは「コードギアス」のキャラクターデザインを担当された木村貴宏さんがキャラクターデザインを担当されていて、魅力的なキャラクターが登場するアニメーションパートが売りでした。
PC版発売後にサターンに移植もされていたんですが、特に「ヴァリアブル・ジオ」は格闘ゲームとしても結構しっかり作られていて、かなりハマっていた記憶があります。
そんな2タイトルが今日(5/29)からSteam、Switch、PS4/PS5で販売が開始されたという記事を見つけました。
今見ると画質の粗さが目立ちますが、当時は書き込みの細かさに感動してたなぁ・・・、と懐かしく思います。
自分と同世代のオジサンにはかなり刺さる作品だと思いますし、若い人もコードギアスファンなどキャラクターに魅力を感じる人もいるかもしれませんね。
興味がある方はSteam版は以下のリンクからどうぞ。
Switch版、PS5版のパッケージはAmazonでも発売していました。
特装版に3.5インチFD(フロッピーディスク)ステッカーが付くバージョンもあるようで、当時を知るオジサンには刺さる特典をですなぁ・・・。
今の若者はフロッピーディスクなんて見たことも無いでしょうね・・・・。
※3.5インチFDステッカー同封版はこちら




