現在、スト6をGuilkeysのGK-21でプレイしているのですが、色々ボタン配置を試した結果今の配置に落ち着いたんですが、しばらく使っていて右手の手首の角度が気になってきてどうにかならないかなぁ・・・、と悩んでいます。
【今のボタン配置】この配置はボタンが多いGK-21だけが出来るのがお気に入りなんですが・・・。

そんな感じで、他のレバーレスの配置などを見ていた際に某オークションサイトで今人気で中々手に入らないPUNK WORKSHOPのレバーレスが安価で出品されているのを見かけたので、高級なレバーレスと安価な中華製レバーレス(COSMOX(Haute42)やGuilykeys)の違いが気になりPUNK WORKSHOPのページを色々見てみました。
その結果、共通点や高級な理由が分かったのでこれから初めてレバーレスを買う方の参考になるようまとめてみました。
- ケース・外観
- ボタン配置
- 使用ボタン
- 内部基板
- 比較結果
- PUNK WORKSHOP製品のおすすめポイント
- PUNK WORKSHOP製品のマイナスポイント
- 中華製安価レバーレスのおすすめポイント
- 中華製安価レバーレスのマイナスポイント
- どんな人におすすめか
- 中華製安価レバーレスのおすすめ製品
ケース・外観
・PUNK WORKSHOP製
1)独自の形状
2)天板がマグネット式で開閉が簡単でメンテナンスしやすい。
3)小型ディスプレイ等の表示部品が無い
・中華製安価レバーレス
1)基本アクリル積層タイプで形にほぼ差がない
2)小型ディスプレイが付いている製品が多い
ボタン配置
・PUNK WORKSHOP製
1)ボタン数と配置が異なるA~Eまでの5タイプから選べる
※製品によっては選べない物もある
・中華製安価レバーレス
1)メーカー、製品によってボタン数、配置が固定で選べない場合がほとんど
使用ボタン
・PUNK WORKSHOP製
1)PWS Blazeというマイクロスイッチを使用した独自製品を使用している。
※ストロークが極端に短く、独自の押し心地
・中華製安価レバーレス
1)メカニカルキーボードで使用されているキースイッチが使用されている。
※Cheriry MX、Kailh Choc V1,2など
2)キースイッチのホットスワップに対応している製品が多い
※ホットスワップ=キースイッチが半田付け無しで交換可能
内部基板
・PUNK WORKSHOP製
1)PC用はRP 2040チップ(Rasberry Pi Pico)ベースのカスタムチップを使用
した独自基板を使用。
2)PS5対応版はBrook製の基板を使用。
・中華製安価レバーレス
1)RP 2040チップ(Rasberry Pi Pico)ベースの基板を使用。
2)PS5対応製品は無し。(コンバーター使用が前提)
比較結果
書き出してみると、高級な理由は外装やボタン部分、製造にかかるコスト(ハンドメイド)の部分であって、以外と電子部品(基板)については差が無いことに驚きました。
てっきり内部基板の性能に差があるのかと思ったんですが・・・・。
上記の比較結果を踏まえて、それぞれどんな人に向いているのかまとめてみました。
PUNK WORKSHOP製品のおすすめポイント
1)キーストロークが短く、反応が早い
2)三和ボタンなど、古くからアケコンに使用されているボタンに改装可能
3)デザインがかっこいい
4)不要になった際に高値で売りやすい
PUNK WORKSHOP製品のマイナスポイント
1)価格が高い(新品は3万5000円以上)
2)入手まで時間がかかる(ハンドメイドで制作されているので、時間がかかる)
3)ボタンの交換が大変(配線を抜き差しする必要がある)
4)ボタンの押し心地が独特なので会わない可能性がある
中華製安価レバーレスのおすすめポイント
1)価格が安い(新品が1万円前後)
2)入手しやすい(AmazonやAliExpressなどで多く販売している)
3)ボタンの交換が比較的簡単(ホットスワップ対応)
4)ボタンの押し心地が選べる(キースイッチの種類がある)
5)ボタンが光る
中華製安価レバーレスのマイナスポイント
1)品質が低い(初期不良にあたる可能性がそこそこある)
2)デザイン性が低い
3)ボタンキャップが外れやすい製品がある
4)不要になった際に売れにくい
どんな人におすすめか
PUNK WORKSHOP製品
→・レバーレスをある程度使用したことがある人で、キーストロークなどに
不満を感じている人
・アケコンからレバーレスに移行した人で、三和ボタン等の使用も考えている人
中華製安価レバーレス
→・初めて格ゲーを触り、かつパッドが苦手(キーボード、マウス派)な人
・パッドやアケコンから移行を考えている人
中華製安価レバーレスのおすすめ製品
・Haute42 U16
Haute45製品のスタンダードモデルの最新版で、値段が手ごろ(1万円前後)、オーソドックスなボタン配置、天板の下にアートワークが入れられてカスタマイズが出来る、キースイッチの交換が簡単と言った感じで、初めてレバーレスを買う人におすすめしやすい製品です。
中華製レバーレスでも一番実績があるメーカーで使用している人も多いので情報が入手しやすいです。
・VSLAB N14 VSNOVA
TikitakaのサブブランであるVSLABの製品として発売されている入門モデルで、Tikitakaが独自に開発したGateron製「霞軸」を採用していてキーストロークが短い目なのと、レバーレスでは珍しく設定の一部を物理スイッチで切り替えられるのが特徴です。
現在、Amazonでは購入できずTikitakaの公式オンラインショップでしか購入できないので一番のネックです。



