初代バーチャファイターをリアルタイムで経験した自分と同世代の人に「バーチャファイターの音楽で思いつく人物は?」と質問したら大体の人は「光吉猛修」が頭に浮かぶのではないでしょうか?
当時、バーチャファイターを開発したSEGAのAM2研のサウンドチームのメンバーだった光吉猛修さんが、イメージソングやオープニング曲などのボーカルを担当されていて、自分も大好きでCDを色々買っていて実家にもまだ残っています。
そんな光吉猛修さんがVF5 R.E.V.OのOPテーマ曲「Burning Soul」のボーカルを担当されていて、YouTubeでインタビューとレコーダーの様子が公開されています。
今回の曲も過去のバーチャファイターのイメージソングなどのテイストがあり、個人的に凄い好きになってしまいました。
VF5 R.E.V.Oの30thアニバーサリーエディションに付くサントラだけCDで販売してくれないかな・・・。
初代バーチャファイターの時は、かなり痩せていたのですが久しぶりに見たお姿はかなりふっくらしていて、30年近い年月を感じました・・・。(自分も同じ感じですが・・・。)
ただ、歌った際の声は当時と全く変わらず伸びやかな高音と力強いボーカルが聞けて鳥肌が立ちました。
光吉猛修さんの曲を聴いたことが無い方はぜひとも聞いてみたください。
追記)光吉猛修さんのボーカルで「Burning」という単語を聞くとどうしても「バーニングレンジャー」のOPが頭に浮かんでしまうのは私でだけでしょうか?
(以下の動画の16分頃の曲です)